大切な「わが家」を、大事なお金を使って造る訳ですから、第一に「お施主様と、建築を請け負う会社との信頼関係」が無くてはならない条件だと思います。ところが、新築工事は初めて!という方がほとんどで、質問したいこともよくわからないというケースがしばしば。
一番明確にしておきたいことは当然、予算。そしてどのように打合せが進んでいくのか?というところではないでしょうか。もちろんもっと重要な工法については納得された上での話です。
以下参考にしていただけるようにまとめてみました。
敷地図・家族構成・ご予算・外観についての希望、簡単な間取り等をお持ち下さい。それを基にプランニングを致します。窓の位置や大きさなども決定して、パース図・鳥瞰図にて確認をしていただきます。同時に法規のチェック・なども行いそれに準じたご提案をさせていただいております。
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地盤調査には別途料金がかかります
間取りを基にお見積りをさせていただきます。決定事項がたくさん!!
| ■屋根材 | ・・・日本瓦 コロニアルなどの仕様 |
| ■外壁 | ・・・モルタルに塗装 サイディングなどの仕様 |
| ■内外建具 | ・・・玄関ドア 室内ドア 窓などの仕様 |
| ■天井、内壁 | ・・・クロス 京壁などの仕様 |
| ■床材 | ・・・フローリングの仕様 |
| ■設備機器 | ・・・キッチンやトイレ 洗面 浴室などの仕様 |
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水廻りは基礎を打つときに先行配管をするため、変更がきかない場合があります。この日から、まず設計担当が動き始め、正式な図面の作成を致します。

建替えの場合は、仮住まいへのお引越し、旧宅の解体工事もこの段階で行います。
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仮住まいは横田建設でも格安でご用意しています。
お引き渡しまで安全に工事を行う使命感で気が引き締まる瞬間です。
ご近所へのご挨拶もお施主様とともにこの日に行います。
瑕疵担保保険に加入して、配筋検査をパスしたら、コンクリートを打ちます。
横田建設では、スラブ(床面)と立ち上り部分を同時に打ったベタ基礎で強度もバツグン!! 出来上がった基礎は白くてきれいな仕上がり。シロアリ防止のための対策もこの工程にて行います。

暦で日柄のよい日と天候を選び、一日で一気に棟まで組み上げます。朝は基礎だけだったのが、夕方には木組みが完成し、迫力満点!!木の香りに包まれた中での上棟式が執り行われます。お施主様にとっても、記念すべき一日。

家の骨組みが出来上がっていくとだんだんと現実的になる『わが家』。広さ、高さ、明るさ、などの確認を何度となく行い、体感ハウスや現場でお打ち合わせをしてゆきます。

断熱材が貼られ、サッシが入ると、"気密測定"を行います。横田建設では1棟ずつ、測定業者に依頼しています。目標は"1平方メートルあたり0.5立方センチメートル以下。大工さんの施工精度も問われるこの測定。ちょっとドキドキの瞬間。

家をつくるためには多くの職人さんの力が必要です。水道屋さんや電気屋さん左官屋さんクロス屋さん外構屋さんなど多くの職人さんたちとの連携プレー。家づくりはチームで行うもの。スポーツに例えるなら、さしずめ社長が監督、田口さんがコーチといったところでしょうか。

お引渡し時には、新換気システムをはじめ機器の使い方、メンテナンスの方法などをご説明します。新しく始まる暮らしに慣れるまでが一苦労。困った時にはすぐにご連絡下さい。

お住まいになってからのあれこれをサポートするのも大事な使命。
"住み心地"を保証するための長いおつきあいの始まりです








































































