横田 裕介 自己紹介へ

鶴岡八幡宮楼門

2022/09/12(月) 日々のこと全て

昨晩のこと。

横浜で一人暮らしをしている長男から1枚の画像が添付されたLINEが来ました。

「見て、今年の門はコレだって。すごくない?」

画像を確認すると、そこには打ち上げ花火を背景に、和風建築の立派な赤い門がドーンと構えています。

私:「いつの画像?」 長男:「文化祭が今日までらしいから、明日から順次解体だと思う」

くっ・・・この男、なんでこんな時間に知らせてくるんだ。もっと早く教えてほしかった。

時計を見ると時刻は23時30分でしたが、これは実物をこの目で見ないと気が済まない程の完成度。

直ぐに自宅から車で約15分の長男の母校へ。

一般的な高校では考えられませんが、午前零時近い時間にも関わらず、学校の正門は全開です(^^;

たった2日間の文化祭の為に作られた入場門は、モチーフ決定から設計、そして夏休み返上の製作まで

約1年間、全て生徒たちの手で行われているそうです。

『皆さん、どうぞ見てください』と言わんばかりに誇らしげに建つ入場門がこちら⇓

昨年の入場門はシュテファン大聖堂でしたが、今年のモチーフは鶴岡八幡宮楼門とのこと。 

高校生の無限の可能性を感じます。今年も感動の大作を見ることができました。ありがとうございます。

 

 

 

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