横田 裕介 自己紹介へ

家の歴史

2016/02/14(日) 家づくりのこと全て

さいたま市北区K様邸の新築工事に先立ち、明日

から始まる旧宅の解体工事。それに伴う電力会社

のブレーカー、電線の取り外しに立ち合ってきま

した。その際、お客様からお預りしている鍵で家

の中に入ると、どこか懐かしい昭和の雰囲気が。

玄関灯のスイッチや柱の傷を見ると、家とご家族

の歴史が刻まれているように感じました。子供時

代にタイムスリップしたような感覚でしばらく時

間の流れを忘れましたが、足先の冷えに耐えられ

なくなり外に出ました。これから建てる家は

な家。住み心地は解体する家と比べたら次元が違

います。しかしな家とご家族との歴史はこれ

からですから、まだ旧宅には及びません。明日か

ら解体させていただきますが、今までのこの家の

歴史に敬意を表します。

 

 

 

 

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