私の自宅は、築30年程の中古住宅を2008年に外断熱リフォームし、11年前に涼温換気に入れ替えた家です。
ユニットバス等の水回り設備とエコキュートは、2008年の外断熱リフォーム時から使用しています。
使用上は問題ありませんでしたが、エコキュートが故障した際に部品がないこと、ユニットバスも老朽化していることから、この度同時入れ替えを決意。
⇩2008年仕様のINAX(現LIXIL)ユニットバス。鏡内部のボンド汚れが取れません。

⇩ユニットバス解体後の様子。中古住宅の外断熱リフォーム物件のため、基礎や土台は約48年前のものです。
一般的に築50年近い家の風呂場付近の土台は、劣化が激しい場合が多いのですが、湿気による腐食や蟻害がないのは外断熱のおかげです。

⇩工事2日目はユニットバス組立工事が進んでいます。

⇩今回は試しにPanasonicの【ビバス】を選択しました。浴槽の『スゴピカ素材』と『酸素美泡湯』が特徴的です。

⇩ユニットバスリフォーム工事が完了しました。

⇩フラットラインLED照明は調色機能付きです。リラックスしたい時は酸素美泡湯と暖色照明で(^^

私は今回、Panasonicのユニットバスを選択しましたが、TOTOやタカラスタンダード等の各メーカーも対応可能です。
新築はもちろんのこと、リフォームをご検討の方にも参考にしていただけたら幸いです。
この記事の関連テーマ:ユニットバス|リフォーム|自宅ユニットバスリフォーム工事 外断熱|Panasonic|ユニットバス|酸素美泡湯|スゴピカ素材
