私の数少ない趣味のうちの一つは小説を読むこと。(ミステリ小説多め)
遅読ゆえに月一冊ほどしか読めませんが、そごう大宮店8階にある『三省堂書店』で気になった本をまとめ買いするのが至福の喜びです。
今月は3冊購入したうちから【BUTTER】を最初に読み始めました。(他の2冊は『Iアイ』と『成瀬は都を駆け抜ける』です)

そのなかで書かれている【バター醤油ご飯】がとても気になり、小説の内容通りにフランスのエシレバターを初購入。(ついでにカルピスバターも初購入)
どちらも数年前には話題になっていたようですが、あまり関心がなくスルーしていました。

バター醤油ごはんは文字通り「炊き立てのご飯をバターと醤油でいただくもの」だそう。
バターは「冷蔵庫から出したて、冷たいまま、硬いまま、その歯ごたえや香りを味わうべき」とのこと。
味の想像は容易にできますが、本の通りに試してみました。

なるほど想像通りのお味です。美味しいことは美味しいのですが、何かいけないものを食べているかのような背徳感があり、やはりバターにはバゲットがいちばん、という結論に至りました。
どうやら【BUTTER】も【バター醤油ご飯】も私には合わないようです。
百聞は一食にしかず。今後も『いい家づくり』を含め、色々なことにチャレンジします。
