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T様邸 基礎コンクリート打設

2011/09/07(水) 家づくりのこと全て

T様邸の基礎コンクリート打設の様子です。

最初に、基礎立ち上がりの底の部分にコンクリートを流します。

基礎ベース(底の部分)と外周部の立ち上がりは一体打ちです。

一体打ちで継ぎ目無く打設する事で、基礎の強度が上がります☆

近くのよその現場を見ると、まだまだベースと立ち上がりを2度に分けて打設している

会社が多いようです(--;

 

コンクリートの強度試験をする為の供試体作成と、スランプ試験をします。

スランプ値18cmで発注。実測17cmでした。誤差±2.5cmが許容範囲ですから合格ですね☆

各ミキサー車から供試体を1個作成します。直射日光を避け、平らな場所で3日間静置して

試験場に送ります。

立ち上がり部分。

ピンクのテープが貼ってある箇所はホールダウン金物とアンカーボルトです。

基礎と土台、柱を緊結させる重要な金物です。

ベース部分をコテでならしている様子。円柱の基礎ポストは後日仕上げます。

基礎立ち上がりの天端を水平にする為の仕上材です。

コンクリート打設工事完了です。

基礎ポスト完成後、養生期間を経て型枠を外します。

 

 

 

 

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