横田 裕介 自己紹介へ

恩師

2015/06/11(木) 日々のこと全て

先日、来年の受験の参考にと、中学3年生の長男、妻、小3の末っ子と私の4人で、私の母校の文化祭に

行って参りました。私の時代と比べて、共学になったからでしょうか?・・・華やかです。

長男は学食のメニューの豊富さに、末っ子は迷路や謎解き、クイズなどに夢中でした。

高校生クイズの全国大会に出場したこともある

クイズ研究会の催し物。早押しクイズの得点に

応じてカレーライスのトッピングが追加され、

豪華なカレーライスほど良い景品をもらえる

という仕組みでした。長男に負けたのが悔しい・

・・追加されたトッピングは人参のみでした。

その後、何をしようか相談していると、なんと2年生の時の担任の先生が通りかかりました。

さすがに20数年前の生徒は覚えていないと思いつつ声をかけてみると、びっくりした表情の後で

「横田っ・・・13期生だ」との声が。私は高校時代よりも体重が15kgも増えていますし、

20数年でそれなりに齢を重ねているにも関わらず・・・すごい記憶力です。

「懐かしいな~勉強しなかった横田だ~」って先生・・・子供の前ですよ(^^;

当時新任で、初めて担任を受けもったクラスの生徒の1人だったとはいえ、20数年前の生徒を

はっきりと覚えているなんて、先生ってすごい職業ですね。

(私の出来の悪さが印象的だっただけの可能性もありますが)

 

 

 

 

 

 

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