横田 裕介 自己紹介へ

『エビフライ』に思う

休日のお昼、数々のテレビ番組で紹介されていた大宮総合卸売市場内にある食堂へ。名物はジャンケンで勝つとエビフライが4本から8本に倍増される『まぐろ中落ち丼とエビフライ』のセット等々です。万が一、2人で勝つとエビフライが16本という寧ろ望まない結果になる事を避け、私は中落ち丼とジャンボエビフライのセットを注文しました。このエビフライ、何と35cmもあるのです。しかし食べてみると何とも食べにくい(--;ナイフで切ると衣が剥がれてしまい、大きい頭からこぼれ出したミソが身にまで染みて、口の中が全部ミソ味に・・・。見た目のインパクトは充分なのですが、また食べたいかと問われると答えは否ですね。大は小を兼ねますが、何事も行き過ぎはイケマセン。価格や見た目が良くても、美味しいとは限りません。このようなことは家にも当てはまります。「家は性能」と謳うハウスメーカーがあります。性能が悪い家は住み心地も悪いのですが、必ずしも性能の良い家=住み心地の良い家とはならないのです。その事に気付かずに家を建てることは不幸です。私は今回、テレビやラジオの情報から興味を持ってこのお店に行きましたが、その情報が全て正しいわけではありません。やはり自分自身で確かめないと分からない事って沢山ありますよね。食事は「もう行かない!」で済むかもしれませんが、家は「もう建てない!」と言っても取り返しがつきません。エビフライの失敗は数千円で済みますが、家の失敗はその1万倍なのですから。

↓普通のエビフライと比べてみました。

 

涼温な家の住み心地や横田建設の家づくりについてお客様からご感想をお聞きしています

 

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